京都サンガの吉野恭平選手が処分決定したとの報道がありました。

 

その理由とは相手チームの選手に『差別的発言』をしたことが原因と言われています。

 

気になった私は吉野恭平選手が言った差別的発言の内容が気になったんですよね。

 

いったいどんな内容を言ったのか?

 

また、誰に対して言ったのか?

 

ちょっと調べてみました。

 

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吉野恭平選手が処分決定した差別的発言とは?

 

そもそも日本サッカー協会が定めている基準によると

第4条 本協会は、政治的及び宗教的に中立な立場でなければならない。

2 人種、性、言語、宗教、政治その他の事由を理由とする国家、個人又は集団に対する差別は、いかなる ものであれ厳格に禁止されるものとし、これに反する場合には、本協会の規程に従って懲罰を科すものと する。

引用:日本サッカー協会公式サイト

 

と言ったことが公式サイトの方で書かれています。

 

サッカーであれば、外国人選手も今は多いことから、特に肌や髪の毛に対する発言をしたのかな?と思ったんですね。

 

しかし、発言をした相手チームは『アスルクラロ沼津』というチーム。

 

選手を調べてみると、外国人選手は見当たりません。

 

すべて日本人の選手で構成されているチームなのです。

 

日本人に対して発言してしまったということです。

 

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同じ日本人に対しての差別的発言となると、『見た目』に関することでしょうか?

 

それとも方言とか?

 

サッカーの試合に熱中しすぎて興奮してしまって、うまくいかなくてイライラしてつい発言をしてしまったことは考えられます。

 

普段は穏やかで温厚と言われていた吉野恭平選手。

 

試合では差別的発言をしてしまったことを考えると、それだけ真剣に試合に臨んでいたということも考えられますよね。

 

どんな内容を言ったのかは調べてみても出てこないと言う現在。

 

分かり次第ご報告したいと思います!

 

いくらプレーに熱くなるとはいえ、発言には注意が必要ですよね…

 

まとめ

 

吉野恭平選手の差別的発言の内容に迫ってみました。

 

『差別』と言ったら外国の人に向けて発することが多いですが、相手チームにはいなかったことを考えると相当酷い内容だったことは十分に考えられます。

 

今回の件でしっかりと反省し、また復活して欲しいと思います!!

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