女優の徳永えりさんはNHKのお抱えなんて言われていますが本当なのでしょうか?

 

2017年の後期連続テレビ小説『わろてんか』の出演者が発表され、今をときめく松坂桃李さんや高橋一生さんが出演される中に、徳永えりさんの名前もありました。

ということはNHKのお抱えと言ってもいいのかな?なんて思ったんですけど、本当のところはどうなのでしょうか。

 

徳永えりさんの経歴や出演作品を調べてみました。

 

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徳永えりさんの経歴と出演作品について

 

NHKのお抱えと言われるにはまず、どんな番組やドラマに出ているのか知らないといけませんよね。

 

そうでないとお抱えということにつながりませんし。

※お抱えとは『専属』という意味。なのでNHKのお抱え=NHKの専属女優と捉えていいでしょう。

 

では一体どんな番組に出ていたのか?

 

ドラマデビューとなった作品がフジテレビのドラマ『放課後』

続いてテレビ朝日系のドラマ

フジテレビ系のドラマ…

 

とデビューから出演しているドラマはずっとNHK以外。

ということはお抱えじゃないんじゃないの?って思っていると、もう少し後になると急激にNHKでの出演が多くなってきました。

 

特に有名なのが梅ちゃん先生への出演。その後のあまちゃんへの出演も。

 

今までにドラマだけで39作品に出演したうち、NHK関連は今回のわろてんかを含めると18作品!

 

今までの約半分ほどNHKのドラマに出演しているのでお抱えなんて言われても仕方ありませんよね。

なんでこんなにも多いのかな?と考えると、それはNHKのイメージと徳永さんのキャラがぴったりだから?

もしくは真面目な性格が評価されているのかな?なんて個人的に思いました。

 

ドラマだけではなく映画や舞台と幅広い活躍をしている徳永えりさん。

ドラマや映画の撮影では失敗してもまた取り直しが出来るのでいいかもしれませんが、舞台なんかだと一発勝負。

 

失敗も許されないとなると、とても緊張するでしょうし、失敗しても生で行うわけですから後戻りできないですよね。

 

そんな状況でも演技する徳永えりさんの女優としての精神力は並はずれたものではないんじゃないかなーと思います。

 

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主役になれない?

 

名脇役と言われている徳永えりさん。

主役を演じた作品は少ないですが、脇役として重宝されているようです。

 

その結果、多数のドラマへの出演なんかにつながっているのかもしれません。

脇役というと主役ほど目立ってはいけないですし、かといって演技力も必要。

 

そのバランスが徳永えりさんは絶妙なのかと思うんですよね。

 

名脇役というと女優で言えば貫地谷しほりさんや山口紗弥加さんなんて人が思い浮かびますが、徳永えりさんもその中に入ると言っても過言ではないのでは?

 

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まとめ

 

徳永えりさんはNHKでの出演作品が多いために、お抱えなんて言われているようですね。

今28歳で、これからの活躍がさらに楽しみになる時。

わろてんかではどのような演技を見せてくれるのでしょうか?

 

楽しみですね!