1991年以降は表立った女優としての活動がない高橋洋子さん。

娘が喜多嶋舞さんとのうさがありますが、本当なのでしょうか?

 

また、高橋洋子さんがテレビに出なくなった現在は一体何をしているのでしょうか?

 

気になったのでまとめてみました!

 

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高橋洋子(女優)さんの娘は喜多嶋舞さん?

 

結論から言うと違います!!

 

ではなぜそんな噂が出たのでしょうか?

 

それは喜多嶋舞さんの母親である内藤洋子さん(本名は喜多嶋洋子)がきっかけです。

 

高橋洋子さんと内藤洋子さんに共通するものがありますよね?

『洋子』という下の名前。

 

また二人は年齢も同じくらい。高橋さんが現在63歳に対し、内藤さんが66歳。

そして、女優として一時代を築き上げた後は、出演することも少なくなった。

似た点も多いことから喜多嶋舞さんが話題になった時に高橋洋子さんが母親だと言われたことがきっかけになります。

 

芸能人というと一時的に話題になることが多く、話題になった時にいろんな情報が拡散されます。

その時に出回った情報が間違いのまま拡散されたことも原因だと考えられたりもできますね。

 

有名になると根も葉もないことを言われたりして大変ですね…

 

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高橋洋子さんの現在について

 

NHKの連続テレビ小説『北の家族』で大ブレイクした以降、1970年代は高橋洋子さんが業界を引っ張っていると言っても過言ではないほど、ドラマだけでなく映画に出演されていました。

 

寝る間を惜しんで働いていたんじゃないのかなと思うくらい出演作品が多い高橋洋子さん。

 

現在は何をしているのかと言うと主に小説家として活躍されています!

1981年には『雨が好き』という小説でデビュー!

 

しかもその小説が、第7回中央公論新人賞を受賞したのです!

また、『雨が好き』を高橋さん自身が監督や脚本だけでなく主演まで演じて映画化をした過去があります!

 

『一芸に秀でるものは多芸に通ずる』なんてことわざがあるように、高橋洋子さんも女優という芸だけでなく小説という芸もできたということ。

 

才能にあふれるとは羨ましい限りですね!

 

最近では小説家としての活躍が活発でしたが、2016年女優として復帰しました!

その作品名が『八重子のハミング』

 

山口県萩市を舞台にされたそうで、先行公開が山口で行われました。

そして、2017年の春に全国で公開されます!

映画館によって公開日は違いますが、5月6日からが最も早いです。

 

また、公開の遅いところでは6月24日から公開なんていうところもあります。

 

 

他に出版した作品名は何があるの?

 

雨が好き以外にどんな作品があるのでしょうか?

 

『雨を待ちながら』『通りゃんせ』『アダージョの恋』恋しくて…Love Words』『窓の女』『ひとり遊びをときどき』『大人の恋は50/50』『金魚時代』『星を見た金魚』『のっぴき庵』

 

こう並べてみるとたくさんの小説を書いていることがわかるかと思います。

中でもデビュー作である雨が好きの次に出した『通りゃんせ』が芥川賞の候補になるまで話題になりました。

 

女優としての知名度だけでなくデビュー作での完成度の高さからきっと50万部も売れたという結果になったんでしょうね!

 

まとめ

 

女優から小説家へ転身し、大成功を収めた高橋洋子さんについてまとめてきました。

八重子のハミングで久しぶりに女優として復帰されていますので、映画の内容もそうですが、一時代を築き上げた女優の演技も見る価値がありそうですよね!

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