昨年日本一に輝いた日ハム。

 

それが今年は、シーズンが始まってまだ序盤なのに、勝率が2割を切って最下位な状態。

日ハムが弱い原因は一体何か?2017年は何か変わったのか?

 

まとめてみました。

 

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日ハムが弱い原因は何が考えられる?

 

一番の理由として考えられるのはエース大谷翔平選手がいないこと。

野球に限らずエースと呼ばれる人間がいるかいないかで、チームの雰囲気が全然違ったりするなんてことはよくあるかと思います。

 

例えばAKB48。全盛期のAKB48は前田敦子さんという不動のエースがいた時、何かと話題や注目を集めました。

しかし、現在では当時の勢いも感じられないのではないでしょうか。

 

今の日ハムも大谷選手不在による影響は今のAKB48に似ているかなと個人的に思います。

 

また、大谷選手の怪我は早くても1ヶ月ほど治るのにかかると言われています。

 

それはあくまでも怪我の話であって、治ってからまた試合に出られるくらいの体の状態を作るまでの時間を考えたら、今季の出場はかなり先になることが容易に想像できますよね。

 

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大谷選手不在だけではない

 

果たして一人の力が欠けるだけで日ハムというチームは弱くなったのでしょうか?

 

昨年、優勝したチームなのでそんなわけありません。

とにかく主力選手がヒットを打ちません。

ほとんどの試合で点が全く取れていない状況。昨年の覇者であるにもかかわらず。

ホームラン単発で点を取ることが多い今シーズン。

 

 

また、打たないだけでなく大谷選手同様に、オープン戦で怪我を負った大田泰示選手の不在。

巨人から移籍したばかりで監督だけでなくメジャーのスカウト陣まで絶賛していた実力を持った大田選手がいないのは痛手でしょう。

 

そして4月に入ってこれからという時に、

中田翔選手の『右内転筋筋挫傷』による離脱。

クリスマーティン選手の投手として大切な肘の違和感での離脱。

杉谷拳士選手の『左ヒラメ筋筋挫傷』

など相次ぐ主力選手の怪我による離脱で、チームとしての戦力が落ちてしまったことが日ハムが弱い原因ではないでしょうか。

 

 

4月26日現在の順位表を見る限り、首位である楽天は102点に対してわずか52点。

その楽天相手に3−2、4−2、4×ー3と接戦を演じましたが、これも運だったのかもしれません。

 

残り試合数までも首位である楽天より3試合少ない状況。

今季の日ハムの成績には期待できなさそうですね…

 

まとめ

 

日ハムが弱い原因についてまとめてきました。

まとめると

主力選手の怪我による離脱が大きな原因と考えられます。

 

あまりにも選手の怪我が多いので、今年は何かありそうですね…

 

また何か詳細が分かったりしたらご報告したいと思います!

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