村田諒太選手が世界へ初挑戦した試合で勝利したかと思った試合内容。

 

しかし結果を見てみると『負け』という結果に。

 

村田諒太さんが負けた理由とは一体何か?なぜなのか?

 

個人的にも見ていておかしいと思ったんですよね。

 

なので、どういった経緯があって、負けてしまったのかちょっと調べてみました!

 

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村田諒太選手が負けた理由について

 

ニュースなどでは『手数』が相手のエンダム選手よりも少なかったから、なんていう風に言われていますよね。

 

確かに動画などを見返してみても、エンダム選手より手数が少なかったのはわかります。

 

しかし、手数なんかよりも圧倒的に有利となるであろう『ダウン』を奪った村田諒太選手。

 

ミドル級という日本人にとっては難関といわれる階級で有利に立ったにもかかわらず負けと言う結果。

 

 

何か裏があるのではないのか?何て思ってしまいますよね。

 

世界に挑戦するにもかかわらず、日本というホームでの試合でした。

これに関しては村田選手が圧倒的に有利。

 

サッカーなんかでもホームかアウェイのどちらで勝負するかで、勝率が大きく変わると言われる開催場所。

 

開催場所に関して言えば世界初挑戦を勝利で飾るにはもってこいでした。

 

にもかかわらず、敗北を喫したのは『ジャッジ』にあったと言われています。

 

本当の負けた理由はジャッジにあり。

 

一般的にボクシングのジャッジというものは3人で行われます。

 

今回の試合で3人のうち1人は、村田諒太さんの勝ちと評価していました。

 

残りの2人が問題。

 

1人はジャッジの経験があまりなかったとのこと。

 

世界試合で、ジャッジ経験の少ない人に任せるのはどうかと個人的にも思いました。

 

しかし、この人よりももっと問題な人がいます。

 

それが、WBA本部があるパナマのグスターボ・パディーリャさんというジャッジ。

 

この人は『アンチ日本』ということで有名らしいのです。かつて日本人選手のジャッジをしたことがあるようですが、一度も勝たせたことがないという経歴の持ち主。

 

人間であれば誰でも感情というものはあります。好きや嫌いというものがあるのもわかります。

 

しかしジャッジというものは、感情で決めるのではなく、試合内容に対して公平に判断できる人がするべきだと思うんです。

 

地方の試合とかならまだしも(それでも公平であるべきですが)、ましてや世界戦での試合になるわけですからより公平な判断を求められるかと思います。

 

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ジャッジ以外にも負けた理由がある?

 

負けた理由に対して、WBAのヒルベルト・メンドサJr.会長までもが村田選手の勝ちだったというほどのおかしいジャッジ。

 

世間の反応のほとんどが、メンドサJr.会長と同じ意見でしたよね。もちろんこれを書いている私自身も同意見。

 

ジャッジがおかしいというのが大きな理由でもありますが、実を言うと村田諒太選手が所属する帝拳ジム側にも問題があったのでは?ということがあります。

 

というのも帝拳ジムがWBAでの試合を最近は行っていなかった。

 

WBAで試合が行われればWBA側も宣伝になりますし、盛り上がりにもつながります。

 

そこで試合を行っていなかった。となるとWBA側もいきなり世界戦をしようと言われてもいい顔をしないと考えてもおかしくはありませんよね。

 

なので、WBA側もジャッジとして日本にとって不利なジャッジをする人を送り込んでも仕方のないことと思う部分も出てくるわけです。

 

村田理由選手がなぜ負けたのかという理由に関してはジャッジだけでなく、帝拳ジム側にも少し問題があったのでは?と捉えることができます。

 

帝拳ジム側も定期的にWBAで試合を組み、お互いにいい関係性を築けていたのならまた試合の結果は違ったのかな、と思ってしまいます。

 

しかし、一度下された結果は戻ってきません。

 

今回の村田諒太選手の敗北からの再起戦を期待したいところですが、精神的なダメージも考えられるので、今後がどうなるのか心配。

 

これを機に、おかしいジャッジもなくなるといいのですが…

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