村田充さんが神田沙也加さんと結婚されましたね!

そこで注目を浴びている村田充さん。

 

過去にるろうに剣心に出演していたのですが、一体何役で出演されていたのでしょうか?

 

また、薬中とはどんな関係があるのでしょうか?

 

詳しくまとめてみました。

 

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村田充さんはるろうに剣心で何役だったのか?

 

何役だったのかというと『魚沼宇水(うおぬまうすい)』という役でした。

この魚沼宇水は目にバンダナのようなものをして隠して、目が見えないようになっています。

 

そのせいで作中では誰が演じていたのかわかりにくかったようです。

 

よく芸能人がマスクに帽子を深くかぶって外出している写真があったりしますよね。

でも、目だけは見るために出す必要があって、目は他人から見えるようになっています。

 

その目を見ると誰かわかってしまうなんてことがありますよね。

 

しかし、るろうに剣心で魚沼宇水役を演じていた村田さんはその逆で目を隠していたので、魚沼宇水を村田さんが演じていたとは気づかれにくかったようです。

 

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でもなぜ目を隠す必要があったのか?

 

それは作中の魚沼宇水が隠していたから。

というのも、るろうに剣心でのメインとなる敵役である志々雄真実から過去に両目を潰されていたのです。

潰されることで目を出しても出さなくても、どちらにしても見えないということ。

 

魚沼宇水も潰された目を見られるのが嫌だったからか、バンダナのようなもので隠すようになりました。

 

 

なので村田さんも、演じる際に目を隠す必要が出てきたのです。

また主役ではなく脇役だったためにあまり多く出演することもなく、話題にもなりにくかったんです。

 

薬中ってどういうこと?

 

作中での魚沼宇水は志々雄真実の側近である十本刀の中の一人の手下でした。

その十本刀に入った理由も志々雄真実側から『すきあらば何時、いかなる時でも切り掛かって構わない』という条件のもと入りました。

 

しかし、斎藤一という人物と戦闘する際に裏事情を知られてしまうことで魚沼宇水は激情してしまった。

 

裏事情というのは『復讐するために十本刀に入ったけれども、志々雄真実が想像以上に強くなっていて諦めたこと。そして、諦めたという気持ちを周りに知られないために「いつか倒す」と言いふらしていたこと』

 

普段であれば、そんな感情的にもならないので、作中での感情の起伏が激しかったことから村田充がるろうに剣心で薬中だなんて言われたのだと思います。

 

まとめ

 

村田充さんのるろうに剣心についてまとめてみました。

 

人の特徴である目を隠していたことで、村田さんが演じていたことがあまり知られていないようです。

しかし、神田沙也加さんとの結婚で注目を浴びた村田充さん。

 

知名度も上がり、仕事も増えていき、これから見かけることが増えるかもしれませんね!

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