峯村リエさんといえば昨年たくさんの人が注目していたNHKドラマ『真田丸』で大蔵卿局(おおくらきょうのつぼね)を演じたことで話題になりました。

今回はそんな峯村リエさんが複雑と言われる2つの理由について。

それは大竹しのぶさんの舞台が関わっていたとか?

 

早速行ってみましょう!

 

スポンサーリンク

 

峯村リエさんが複雑と言われる理由その1

 

峯村リエさんといえば昨年の真田丸を筆頭に最近よくテレビで見ますよね。

以前から活動されていて大女優といえど目まぐるしい活躍。

意外にも身長が170を超えていて長身です。

 

そんな峯村リエさんが複雑なんて言われるのはどういった理由なのでしょうか?

 

それは冒頭でも軽くお話しした大蔵卿局を演じたことが理由その1。

 

なぜなのでしょうか?

 

それは真田丸での大蔵卿局の性格がドラマ内ではあまりよくなかったことが原因と言われています。

 

大阪城での戦の際、徳川軍との決着が長引き、家康側からの和睦(争いを止めること)の提案を受けました。(家康側の策略)

 

その和睦交渉をする場に峯村さん演じる大蔵卿局が強引に参加したのです。

 

そして、戦に負けてしまったなんていう風にドラマでは見えてしまうんですね。

 

その時の峯村さんの演技もうまく悪役を全うしたことから、性格が良くないのでは?なんて思われたこと。

人は誰でも嫌われたりすることはあまり気分は良くありませんよね。

 

誰でも好かれたいと思うはず。

そんな世間との差から、峯村リエさんが複雑だと言われているのが1つ目の理由。

 

スポンサーリンク

 

複雑な理由その2

 

他にあげられる理由として、峯村リエさんと大竹しのぶさんとの舞台での話です。

 

以前に二人は抜目のない未亡人という舞台で共演しました。

 

その当時、峯村さんは女優として活動はしているもののあまり表立った活動はありませんでした。

対して大竹しのぶさんは世間の誰もが認める大女優。

 

知名度や地位が全然違いますよね。

 

業界での立場の違いから峯村さん自身が大竹さんに対して、目を合わせられなかったり、嫌われると芸能界を干されるなんて思いうまく馴染めませんでした。

 

そういった経緯から大竹しのぶさんが峯村さんから嫌われているのでは?なんて思っていたそうです。

 

しかし、実際は峯村さんが大御所である大竹さんに対して『恐れ多かっただけ』ということで目を合わせられないなどの行動につながってしまったのです。

 

決して嫌っていたわけではありません。今では打ち解けているようです。

 

誰でも業界の大先輩なんかを目にして、自分の立場のことを考えたら萎縮してしまうのはわかりますよね。

 

抜目のない未亡人の舞台での大竹しのぶさんとの関係の裏側が、峯村リエさんを複雑と言われる2つ目の理由。

 

複雑な理由その3

 

峯村リエさんの結婚についてが3つ目の理由です。

 

実は峯村さんはかつて結婚されていました。

離婚経験者なのです。

 

当時30歳という年齢。

人生は一度きりですし、夢を諦められなかったのかなと思います。

 

元夫と離婚する際『これからは役者としてやっていく』と決断されたそうなんですね。

そして、今では大活躍するほどの女優へと変貌することに。

 

現在、峯村さんはご結婚されておらず独身だそうです。

 

年齢を考えると結婚していてもおかしくはありませんが、仕事の方に重点を置いてるからだと思います。

 

多くの人が離婚に対していいイメージを持っていないと思います。

離婚の過去がある結果、峯村リエさんは複雑だと言われる理由になります。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

いろいろ調べてみると峯村さんには、特によくない理由なんてものはないということです。

たくさんの過去がある中でどうしても目立ってしまうことがあった。

 

その結果、峯村リエさんが複雑なんて言われるようになってしまったということです。

しかし、有名になるといろいろあって大変ですね。

そんなことにも負けずこれからの活躍にも期待しましょう!