日本の新体操と言ったら団体での成績が目立ちますよね。

 

昨年のリオデジャネイロでは予選5位、決勝8位の大活躍。

 

団体での成績が取りざたされる一方、個人の大会もあるのですが、日本では昨年久しぶりに皆川夏穂さんが出場することになりました!

 

そして、次のオリンピックにも出場する選手を早くから育てようということで喜田純鈴さんを昨年からロシアへの強化合宿に参加させています。

 

今回は2020年に行われるオリンピックに期待のかかる喜田純鈴さんについて、ガリガリに見えるけど体重は何キロなのか?

高校や妹などの気になることについてまとめてみました!

スポンサーリンク

喜田純鈴さんのプロフィール

本名 喜田純鈴(きたすみれ)
生年月日 2001年1月11日
出身地 香川県
身長 160㎝

新体操を始めたのは4歳の時。

地元熊本から引っ越して香川にに移り住んだ近くにクラブがあって、母親が連れて行ったことがきっかけで新体操を始めたそうです。

 

注目を浴びたのが2010年に開催された全日本新体操チャイルド選手権。

3・4年の部に出場した際、3年生とは思えない美しさと演技力にぶっちぎりで優勝。

 

これも4歳の時から厳しい練習に励んだことが影響したのかもしれませんね!

 

それ以降は『全日本ジュニア』『全日本選手権』などでも注目を浴び続け、輝かしい成績を残し、『新体操界の期待の星』とまで呼ばれるように。

 

そして、才能のある若手を育てるために日本は、2020年の東京オリンピックへの出場を目指すために新体操王国であるロシアへ喜田純鈴さんを長期合宿へ参加させることに。

 

若くして日本を背負う重圧、親元を離れての海外での練習。

たくさんのものを抱えています。

 

それも才能を認められたという反面、自分だったらどうなるかと考えると胃が痛くなってきます…

 

喜田純鈴さんはガリガリだけど体重は何キロなの?

 

新体操選手というとスタイルがいい人が多いですよね。

普段から体を動かしていますし、柔らかい体なので代謝もいいのでしょう。

 

なので痩せてスタイルがいい人が多いですよね。

ましてや喜田純鈴さんはまだ16歳。

 

代謝もいいから細いのはわかりますが、ちょっとガリガリで心配。

 

そういった声もちらほらとあります。

 

いったい体重は何キロなのでしょうか?

 

2017年現在の身長が160cmとなっています。

日本人女性の160cmの平均体重が約56kg、美容体重が約47kgと言われていますが、喜田純鈴さんは美容体重の47kgを下回っているのは間違いないでしょうね。

 

2015年では36キロとありましたが、現在驚いたことに39キロ!

私の予想をはるかに下回りました。

 

新体操をする上で体重が重すぎたりすると、動きにキレなんかがなくなったりしそうなので、ガリガリなくらいでちょうどいいのかなと個人的には思ったりします。

スポンサーリンク

高校はどこなの?

 

喜田純鈴さんはロシアへ行くまでは香川県坂出市に住んでいました。

その当時に通っていた高校は高松中央高等学校とのことでした。

 

高松雄黄高等学校には体操競技部という部活があります。

なので喜田純鈴さんも入部していたのかな?と思ったけど『エンジェルRGカガワ日中』という新体操教室で劉 宇(リュウ ウ)さんに教えてもらっていたみたい。

 

しかもこの劉さんという人も過去に中国代表として新体操で活躍していたり、アジア青年新体操選手権でも優勝したりと凄い成績の持ち主。

 

高校での部活を頑張るよりも、成績を残した人に教えてもらった方が実力がつきそうですよね!

 

なので高校では部活に入らず過ごしていたのかなーと思います!

 

現在はロシアへ渡っているので勉強がおろそかにならないといいけど…

 

妹が気になる!

 

喜田純鈴さんには7歳年下の妹がいることが判明しています。

名前は未来乃さん。

 

喜田純鈴さん同様に新体操をやっているそうですよ!

しかも同じエンジェルRGカガワ日中に通っているので、姉妹で日本を騒がせる日も近いかもしれませんね!

 

また、妹だけでなく姉もいます。

姉の名前は純鈴さんと言って年齢はわかりませんでした。

 

しかも純鈴さんもエンジェルRGカガワ日中に通っているので、両親も体操経験者ということを考えると喜田家は新体操一家ですね!

 

おわりに

 

若くして日本を背負う喜田純鈴さんについてまとめてきました。

 

世界で活躍している人は多くが若い時からスポーツ漬けの生活を送っていますよね。

 

10代と言ったら遊びたい盛り。

遊ぶこともせず、新体操に打ち込む生活を送るとなると2020年のオリンピックに期待してしまいますよね。

 

しかも新体操王国ロシアでの強化。

 

2020年に期待が高まりますね!

スポンサーリンク