イズミダイの皮が、やけどなんかに効果があるという話は知っていましたか?

治療にも使われているとかいうんですね。(海外では)

 

しかも調べてみると、驚いたことにここ最近の話なんですよ!

 

魚の皮を治療に使うってちょっと不潔な感じがしますが、効果があるなら使わない手はないですよねー。

 

さらに驚くことに、人食いバクテリアによって感染した時にも効果があるんだとか?!

 

それが世界仰天ニュースで紹介されました。

 

いったいイズミダイの皮にどんな効果があるのか?

 

ちょっと詳しく調べてみました!

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イズミダイとはどんな魚?

 

そもそも日本にはあまり馴染みのないイズミダイ。

いったいどんな魚なのか?

 

見た目は普通の魚。もともとはアフリカが原産国の魚で気性の荒い魚。

 

暖かいところじゃないと生息できないような魚。

日本では九州や沖縄、などといった暖かいところでの生息が確認されているとのこと。

 

ちなみに『豊後鯛』とか『たじま鯛』と呼ぶ地域があるようですよ。

 

今流行りの外来種生物になりますね。

 

外来種生物の魚と言ったらブラックバスやブルーギルなんてのが有名です。

 

しかし、このイズミダイは食べても結構おいしいらしいんです!

 

原産国であるアフリカだけでなくアメリカなどでは食用として利用されているんですって!

 

でも元をたどると原産国が海外という時点で個人的には何か怖いイメージがあります(笑

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イズミダイの皮の効果とは?

 

食べても美味しいらしいイズミダイ。皮に秘められる驚きな効果とは何があるのか?

調べてみると、やけどに効果を発揮したという。

 

探してみると動画がありましたが見ていいのは『覚悟のある人だけ』。というのも内容がちょっときつい…

画像を見るだけで、そのきつさがわかるかと思いますが…

さて、やけどに効果のあるイズミダイの皮。

 

なぜいいのか?なんて疑問が出てきますよね。

 

その理由は大きく分けて2つ。

・皮膚の修復に必要なコラーゲンが豊富

・張力(張って伸びる力の事)・水分含有量が豊富

 

これらがあるおかげで、やけどした皮膚に効果的なんだとか。

 

また、痛みも感じなくなったという経験者の感想もあったので驚きました!

 

でもやけどしたとしても使用を控えたいと思うのは私だけじゃないはず(笑

 

人食いバクテリアに効果的な理由とは

人食いバクテリアによる感染症にもイズミダイの皮には効果があるんだとか?!

 

人食いバクテリアは、はじめは些細な傷などから体内に侵入。

その後、ものすごいスピードで傷を大きくし、全身へ影響を及ぼします。

 

またひどい場合は手や足の切断なんていうことにもなったり、多臓器不全などで命に関わったりすることもある病気。

 

イズミダイの皮が人食いバクテリアにも効果があるのは、やけどと同じで皮膚への影響が関わっていることが考えられます。

 

怖い病気もイズミダイの皮があれば、ちょっとましになりそうですね。

 

おわりに

 

世界仰天ニュースでイズミダイの皮が取り上げられるとのことですが、治療に使うなんてちょっと調べていて『どうなのよ?』なんて思ったりもしました。

 

でも命には変えられませんよね。

 

効果があるならぜひ試してみたいものです!

 

その前にやけどや人食いバクテリアに感染しないことの方が大事ですけど(笑

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