向井理さんと言ったら今をときめくイケメン俳優ですよね!

 

今回はそんなイケメン俳優である向井理さんの祖母である、芦村朋子さんについてお話ししたいと思います。

 

というのも6月24日公開の

『いつまた、君と 何日君再来 ホーリージュンザイライ』

という映画で芦村朋子さんの半生が描かれているんですね。

 

もともとは手記で残されていた話が映画化されるとのこと。

 

そこで、向井理さんの祖母である芦村朋子さんについて調べてみると何やら中国人と言われているとか?

 

本当にそうなのか、出身から調べてみました!

 

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芦村朋子さんは中国人なの?

 

調べてみても中国人かどうかは分かりません。

 

しかし、その可能性はとても低いと思うんですね。

 

というのも、孫にあたる向井理さんが日本人であり、クオーターではないこと。

 

※クオーターとは祖父か祖母が外国の人であること

 

向井理さんがクオーターなんて報じられていたりしたら、中国人の可能性は高いでしょうが、そのような話が一切ありません。

 

なので、芦村朋子さんが中国人である可能性はとても低いと考えられます。

 

また『いつまた、君と』の映画の内容は、戦後の大変な時期を生き抜いていく話。

 

当時の状況を芦村さんが手記としてまとめてあったものを、大学生だった向井理さんがパソコンで打ち直して本として出した。

 

こんな話があるんですけど、もし戦後の状況下で中国人だったりしたら書くのなんかは日本語ではなく中国語だと思うんですよね。

 

となったら向井理さんがパソコンで打ち直せるのかというと疑問が出てきますよね。

 

通っていた大学は明治大学の農学部なので、できそうにないと思うんです。

 

それに映画の紹介文の中に

衣食住もままならない戦後の混乱期、夫・吾郎(向井理の祖父)と妻・朋子が、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、50年に及ぶ愛の物語となっています

引用:いつ君公式サイト

という『日本人としての誇りを失わすに懸命に生きる』と書いてあることから、中国人である可能性はとても低いですよね。

 

こういった理由から芦村朋子さんは中国人でないと考えられます!

 

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出身はどこなの?

 

日本だとわかったけど、もしかすると出身が中国なのでは?なんて思ったんですよね。

 

生まれてすぐに中国から日本に来ていたら日本での生活が長くなるし、そうなると読み書きや話す言葉は日本語になりますよね。

 

しかし、調べてみても出身に関する情報も出てこず。

 

芸能人でもないので、詳細な情報は公開されていないと考えられますね。

 

また何か分かり次第ご報告はしたいと思います!

 

おわりに

 

いつかまた、君とという映画で主役となる芦村朋子さんが中国人なのかどうかと、出身についてまとめてきました。

 

映画では戦後の貧しい状況ながら愛する人と生き抜いていくお話です。

 

代々受け継がれてきた手記を孫である向井理さんが、映画化を熱望したことで実現した映画。

 

孫から見て素晴らしい生き様だったんだと思うんです。

 

あらすじなどは他のサイトで公開されていますし、映画の公開前にここで書くと映画の面白さも半減するかと思うので書きません。

 

もうすぐ公開のいつまた、君と。

 

楽しみですねー!!

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